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2005.10.13

自宅サーバー組み立て


3連休の初日に新しい自宅サーバーの本体が届きました。
ベアボーンPCでグラフィックの方もオンボード。比較的失敗しにくいのですが、初めてのベアボーンなのでドキドキしながらの組み立てでした。
非常に小型のケースなのでケーブルの収納に注意が必要で、最初はケース内のファンにケーブルが接触し、ファンが回らないトラブルがありました。しかし、その他は無事に組み上がり、XPのインストールも問題なくできました。

PentiumMの特徴であるCPUの周波数と電圧を負荷に合わせて変更する機能ですが、「CrystalCPUID」というフリーソフトで機能させることができました。
これを使うといくらは節電になるようです。

ベンチマーク(HDBENCH)による処理能力テストをしてみると、期待をほぼ満足する結果になっていました。
そして、今のサーバーを使う上で一番問題になっている自作のWEBアプリケーションの動作は、動作環境が実際の使用状況と違うので比較はできませんがかなり早くにはなりそうです。

と、ここまで動かしてふと気づくと、CPUクーラーの取り付けに必要な放熱のためのグリスを忘れてることに気づきました。これは大変、このままではCPUを壊してしまいます。
急いでグリスをつけなおし、CPUは思わぬ試練を乗り越えてくれたようです。
フリーソフトでCPUの温度を測ってみると40℃前後。放熱はできているみたいです。


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