羞恥プレイ
~店など公衆の面前で、恥ずかしいものを、より恥ずかしく買うめにあうこと~
今まで掲示板などでよく笑わせてもらってるネタだと思っていた事が現実になりました。
その日私は、「週刊わたしのおにいちゃん」を買いに本屋さんへ行きましたが、発売日は今日のはずなのにありません。
まだ店頭に並べてないのか? これは、店員さんにたずねるしかありません。
たずねるためにはどうしても「週刊わたしのおにいちゃん」という恥ずかしい言葉を店員さんによくきこえる大きな声で言わなくてはなりません。
これが世に言う羞恥プレイです。 私はプライドを捨ててプレイに甘んじることにしました。
「週刊わたしのおにいちゃん、ありますか?」「ああ、わたおにですね。」
・・・あぁっ恥ずかしい。
なぜに「わたしのおにいちゃん」なんだ??
こんな言葉のちの一生の間、発することはないだろう。
しかも店員はひきょうだぞ、「わたおに」なんて略してるっ。
その日の夕方、CDショップから電話が、
「先日、注文なさいました、タイトルが・・・。。。 CDが入荷しました。」
注文したタイトルを思い出して優越感に浸りました。
彼は店の中で私が注文したCDの恥ずかしいタイトルを言えなかったのだと。私は午前中言うことができたんだと。
まるで羞恥心をがまんするバトルでもしているかのようです。
優越感を感じながら店に行きました。
店員さんは私が注文したCDをレジに持ってきて
「このCDですね」とタイトルがよく見えるように、私の後に並ぶお客さんにも見せるかのように見せられたタイトルには
「萌えソングをきわめるゾ!!」。
・・・あぁっ恥ずかしい。
ピンク色のCDケースがまぶしいぜ。
負けた。最後の反撃にやられてしまった。
いっしょに買った5人のママがでてくるアニメのCDで、戦いに傷ついたこころを癒すとするか。
2月最初のカキコがこんなでいいのか??
・・・あぁっ恥ずかしい。
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